速読術が一般には向かないなと思う理由

もう一度「速読術」の意味を考える時が来たのかもしれない

速読術キャンペーン開催中

★ ★  ★ ★ 
初めてお越しの方はブログの目次へ(⇒ココ)

ある男が言った。
マーヤ
「僕には特殊な能力が有る。

 新聞を30日分、1分で読み、その内容を全て暗記する事が出来る。」
この男は、超速読術を極め過ぎてしまって、

最近では、新聞に触れるだけで、その内容の全てをシる能力さえ身に付けていた。

この特殊能力で、男は1秒で新聞の内容の全てを記憶する事が出来るようになった。

この特殊能力さえあれば、上司に何を聞かれても、社長に何を質問されても、

新聞の内容を全てシってるため、即座に回答出来たため、男はバンバン出世した。

また、別の男が、こう言った。

リーラ
「僕には特殊な能力が有る。

 新聞の内容を、社長には絶対に問われないようにする、事が出来る。」
新聞の内容を全て記憶出来る男マーヤは、新聞の内容が全て頭に入っているため、

社長に、いつ、何を聞かれても、即座に回答できた。

一方、この男リーラは、

新聞の内容を、絶対に社長に聞かれることが無いように生きる能力がある、と言う。
社長に、いつ、何を聞かれても、即座に回答できる、準備万端な男マーヤに対して、

社長に、絶対に、新聞の内容を聞かれることが無いので、

そもそも、準備する必要すら無い男リーラ。

あなたは、どちらに、なりたいだろうか?

ある人は、六法全書を10分で全て記憶する特殊能力が有るという。

みんな、憧れるだろう。

東大の中でも、ダントツのエリートレベルなのだから。

一方、別のある人は、

六法全書に書いてある内容を、生活で絶対に聞かれないように生きる能力が有ると言う。
だいたい、めくらな僕たちは、前者の方をうらやむ。

前者に憧れ、前者を目指し、どこかで挫折する。

でも、本当にそうだろうか?

遠くから、両者を、冷静に眺めてみて、

本当に、そうだろうか?

みつろうは、六法全書を1秒で暗記できる能力より、

六法全書の内容を絶対に生活で聞かれないように出来る能力の方が、

欲しい。
毎週ロトセブンに当選出来る透視能力より、

数億円を使う機会すら無いまま、恵まれた生活を送れる能力の方が、欲しい。
もういちど、聞く。

あなたは、どっちだろうか?
↓ある超能力者は、どんな難病の患者でも治せる能力があるという。

そんな能力より、どんな難病の患者にも出会わない能力の方が欲しい。

又はメチャクチャに壊れた車を、触るだけで治せる能力を持つヒーロー、ジョジョ。

車が、どれだけ破壊されようと、すぐに治す事が出来る奇跡のスタンド能力。

それよりも、メチャクチャに車が壊れることが絶対に無い人生の方が、

何万倍も幸せじゃないだろうか?
僕たち人間は、たいてい、ズバ抜けた能力を欲するが、

その能力を使わずに、ささいに生きていける環境を用意できる能力のほうが、

いかに素晴らしいか、わかるだろうか?

幸せは目立ちません。不幸は目につきます。(いつかの過去記事→ココ?)

あなたはきっと、東大首席卒業の弁護士よりも、

幸せな能力を持っています。

↓今日は下の二つのボタンを押す際、

「ささいな日常の幸せは、派手なドラマを凌駕します。」ポチ↓ポチ↓

★ (⇒携帯はココ) ★  ★ (⇒携帯はココ)★ 
◆いつも、ボタンクリ応援、口コミ宣伝応援、ありがとうございます◆
初めてお越しの方はブログの目次へ(⇒ココ)

コメントは受け付けていません。